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シュガートングのティータイム

Archive: 2016年01月

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和の作法と整理収納セミナー

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明日から2月なんて早い!今月は2つのセミナーを受講。ひとつは「和の作法」についてつば甚の女将よりお話を伺いました。新年初顔合わせということもあり受講後は昼食を頂きながらお習いしたことを実践!プロトコールは思いやりの精神でもありますがそれはお食事のときにも言えることです。わからないことはその都度お尋ねしながらいい意味の緊張感がございました。日本の文化って素晴らしいですね。自宅が「洋」ですので外出は「...

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フランススタイルの花 1月

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月に1度のお花のレッスン。まっ白なラナンキュラスなんて清楚なんでしょう。Cascade classique滝のように流れるラインを作ります。クラシカルなキャスケイドアレンジです。基本に忠実に1本1本挿していきます。こちらはモダンスタイルのピラミッド型のアレンジです。以前にも同じスタイルがございましたがモダンとクラシカルではお花の位置や挿し方が違います。BOUQUET DE PYLAMIDEお部屋に飾るととても華やかになりました。にほ...

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アンティークシルバー 花篭バスケット

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美しいピアッシングの花篭バスケット。ひと目惚れをしてずっと憧れておりました。1920年 ロンドン JosiahWilliams&Coこの時代になるとピアッシングの技術も素晴らしいですネ。おもにヴィクトリアンの銀器を集めているのですが透かしの美しさは1920年前後のお品かなと感じています。ハンドルは可動式で優雅なライン。扇のように流れるフォルムはとてもエレガント。舞踏会で踊る貴婦人のようです。高さも42センチありか...

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Salon de Sugartong  1月

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銀器がお好きでサロンへお越し下さいました。東京ドームテーブルウェアフェスティバルにも銀器を求めて行かれるとのこと。はじめてお会い致しましたが親近感がございました(*^_^*)お菓子をどんな銀器に盛ろうか♪考えるのもとても楽しい時間です。我が家のイパーンは少し小さなおサイズです。お花屋さんにブーケ風に活けて頂きました。限られた時間でしたが銀器を眺め手にして頂きとても嬉しかったです。お紅茶とお菓子を楽しみなが...

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インテリアとマイブーム

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少し前から数年振りにコンソールをリビングへ持って来ています。同じ家具でも置く場所によって新鮮です。こちらはリネンのブリュッセルレースです。薔薇のモチーフはニードルワーク(針での作業)ほかはボビンレースで糸は細くかなり根気がいる手仕事!数年間じゅうぶん楽しんだので美しいうちにこのたび額装することに。ショップさんには当時から薦められていたのですがやっとその気になりました。只今額装がマイブームのようです。...

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世界に一つだけの花

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シングルのCDを買ったのは人生で2回目。スマップのCDはアルバムもシングルも持ってはいませんでした。ですがこの一連の騒動でいつのまにか自分のなかに当たり前に存在していたスマップ!を思い知ることになったのです。「解散なんて・・・そんなこと絶対に嫌だ!」わたしもファンの皆さまと同じ想いでした。皆さまの声掛けを知りわたしも「世界にひとつだけの花」を購入しました。はじめて聴きましたがB面の「僕は君を連れて...

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ロイヤルドルトン フィギュリン

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トーキンググッズにもなる小さめなフィギュリン。ドレスの裾から覗く足先が可憐です。ロイヤルドルトンらしい穏やかな表情。少しずつコレクションしています。とくにこちらのフィギュリンはインテリアのカラーとも違和感がないのでこのようにいつも飾って楽しんでます。小物選びの基準も何となくですが確立してきたのかもしれません。撮影に使ったカラーシートです。この3色は我が家のインテリアカラーにマッチします。10年くら...

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修了証の額装

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覚えは遅くカメさんのような歩幅ですが学ぶことが本当に楽しいです。決められたカリキュラムを終え修了証を頂くととても嬉しくなります。先日のポートレートの額装がすごく気に入りましたので同じ額で揃えました。これからもステップアップを目指し自分なりの楽しみ方を見つけて行きたいと思います。今月から中級クラスとなりました。皆さまこれからも宜しくお願い致します。レッスンの様子は先生のブログから♪↓http://ameblo.jp/g...

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アンティーク シュガーキャニスター

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アンティークの銀器には用途を定めて作られたお品がいろいろあります。そのためだけ!に存在した銀器は今もなお輝きに満ちています。時代背景や文化を知ることによりますます銀器に魅せられてしまいます。上部は手回しで開き透かし細工のところからお砂糖が出るしくみ。高さは約15センチ幅は6センチ。お砂糖を振りかけるために作られた「シュガーキャニスター」当時どのように茶会を楽しんでいたのか・・・想像するだけでもワク...

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ANTIQUE SILVER シュガートング

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アンティークの銀器に魅せられて早10年。ここ数年もっといろいろ知りたいと想うように。ハンドルネームもブログタイトルもサロンの名前も「シュガートング」それはこのアンティークシルバーシュガートングに魅せられたから。1770年の英国ジョージアンのスターリングシルバーです。職人の粋を極めたいくつもの技がこの小さな銀器に散りばめられています。お茶会のときもいつも登場しています。とても使いやすいのです。シュガ...